ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




親せきのおばあちゃんが亡くなりました。。

お別れは悲しいけど、大往生。。
きれいに御化粧をしてもらって、美しい姿で旅立って行きました。。

自宅でお葬式をあげたので、私は「さわぎかた」としてお手伝いに行きました。。
この辺の地域では、ご近所さん3件と親せきの嫁が台所に入り、家人のご飯を作ったり、
お通夜に来た人への夕食、通夜振る舞い、また朝食や火葬場に持っていくおにぎり(中食)や
葬儀の後のすしやオードブルを用意したりします。。

葬式をあげている間は、その家の人たちは台所には入ってはいけないのだそうです。。

料理

今回は、農家で直売所に野菜や漬物、お惣菜をだしているプロの人がいたので、その人の指示で
なんとも手際よくできました。。
一人前ずつ折りに詰めて出す・・・というのも目から鱗。。小皿を用意する手間が省けました。。
ポテトサラダにはリンゴが入っています。。胡麻和えの味も調度よく、人参がおいしかったぁ。。
漬物は天下一品★ ・・・どれだけ食べてきたか(笑。。
このほかに、そっぺごはん(五目御飯)、味噌汁がつきます。。
翌日用に、のっぺやカブの煮しめなんかも作りました。。

お料理の勉強になったわぁ~。。

葬式の日の朝は、朝の5時30分から朝食準備。。
この折り詰めを洗って使いまわし、カブの煮占めや目玉焼き、ハムレタスなどを添えました。。

そして、火葬場に持って行くおにぎりとして、赤飯をたくさん握りました。。

作って、洗って、片づけて・・・よその家の台所でよく働きました。。

近頃は、台所に他人を入れたくなかったり、祭壇の準備が大変だったりして、
セレモニーホールなどで葬式をあげることが多くなったから、それほどお手伝いすることは
なかったけど、今回は久しぶりに「さわぎかた」のフル回転でした。。

家の人も自宅で葬式をあげるのは大変だったと思います。。
きっとおばあちゃんの遺志だったのでしょうね。。



故人の暮らしたその家には、やっぱり故人のぬくもりや思い出がところどころに残り、
「この椅子でご飯を食べていたよね」「ここ、いーつっも掃いてくれったったんげ」
なんて、故人を思いながらお別れの時間を過ごすことができました。。


おばあちゃん。。 安らかに。。

スポンサーサイト






| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 おひさまスイッチ , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。