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先日、『ミュージックケア』の研修会に参加させていただき、心がホッと温かくなるような心地よい時間を過ごしてきました。。


音楽を聞きリーダーの合図で動作をしたり楽器を鳴らしたりするのです。。曲に心と体をゆだねる感じで自然とその空間を楽しんできました。。


二人組みになって、足を揺らしたり、体をたたいたり・・・。。元気に動いて・・・最後は静かに止まったり。。(この止まった時の空気はみんなの呼吸が一つになった感じでした。。)


新聞紙・ジョーゼットマフラー・ビニール袋なども使って音楽を表現したりもしました。。


リーダーの即興でプログラムと一つのセッションが決められ、曲の流れに動と静のリズムがうまく組み込まれているので、自然と心のリズムが整います。。 音楽をよく聞くこと、力のコントロール、空気が一つになる瞬間・・・。。 すべて音楽の力で整います。。


実際にケアを受けながら、先生のメソッドを聞かせていただいたのですが、人として 人に関わる基本的な姿勢を教わったように思いました。。


*****


新潟では、はまぐみ小児療育センターで職員として活躍されている加瀬先生がこの『ミュージックケア』を広めています。。 障害児(者)、福祉施設、養護学校職員、保健師、保育士などを対象にした指導者育成セミナーや講習会が主ですが、一般向けに、ボランティアとして『ミュージックケア』を体験させてくれたりもしているんですよ!!


そして、そのボランティア日が今日10月20日(土)でした。。


毎月1回、亀田公園近くの『新潟ふれ愛プラザ』で親子遊びとしての「ミュージックケア」を行ってくれています。。だれでも、ふら~と遊びに行っていいんですよ★ 予約や会費は一切無し!!体育館に入ったら、受付用紙に名前を書くだけ!! 


midoも子供たちを連れて行ってきました。。 時間は午前10:30~12:00


静かな曲が流れ、「そろそろ始めようかな~」という声と共にシャボン玉を飛ばす先生。。自然とその周りに子供たちは集まりますよね。。 ミュージックケアでは、声を張り上げたり、強制したりはしません。。心が動くのを待つんです。。 なので、先生のそばに来ることが出来ない子も、音楽を聴いて体育館の中にいるだけで花マル◎です。。その子が何かをしてみたいなと思ったとき、そのサインを見逃さず、手を差し伸べてあげるんです。。どんな姿もありのまま受け止めるところから「ミュージックケア」は始まります。。


触れ合い遊びから、楽器、ビニール袋とジョーゼットマフラーのシャボン玉(雨?雪?)、特大バルーン・・・と楽しい時間はあっという間でした。。


寝たきり状態の子も目で楽しさを表現していたな★ ダウン症の子も今日一番ノリノリで光っていたな♪そういえば、mido家のシャイボーイはママの姿を見失って泣いていたっけ・・・(汗。。


どんな子にも先生は、自分の優しさを伝え、相手の気持ちに接するようにしていました。。手拍子をするときは、手で「心の窓」を作り、相手を見てその人に気持ちを届けていました。。集団の中でも、「今はあなたを見ていますよ」と一人ひとりにサインを送るんです。。


人間本来の穏やかで生き生きと生きようとする気持ちを支えてくれる。。そして、共にケアし合いながら豊かに成長し合える場だなあ~・・・と感じてきました。。


だって、どの子も笑顔がいい★  


最後は、手話で『大切ないのち』を歌いました。。 


すべての人は、愛されているんだよ。。 大切な大切な命なんだよ。。


・・・ちなみに、11月の開催は、11月3日(土) 10:30~12:00 『新潟ふれ愛プラザ』にて。。


興味のある人は、ぜひ☆    覗いて見るだけでもOKですよ☆ 


今日は、1歳半の赤ちゃんから大人まで、障害のある人もない人も いろんな人が来ていましたよ♪


*****


『ミュージック♪ケア』について詳しくはコチラ


           ↓↓↓


 日本ミュージック・ケア協会 宮本啓子音楽療法研究所


 ※リンクがうまく出来ませんでした(泣。。 上ので検索するとヒットしますデス。。スミマセン。。

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